Pragmatic ball boy

iOSを中心にやってる万年球拾いの老害エンジニアメモ

iPhone SDKの教科書

今さらながらiPhoneアプリの作り方を学ぶべく導入本として購入。



内容としては、サンプルアプリを順を追って作っていくという流れで、
xcodeの使い方も含めて手順が書いてあるので
私のようなxcodeを使った開発ど素人にとっては非常に分かりやすかったです。

前半は結構よかったのですが、後半はいきなりデリゲートとかプロトコルとかでてきて
なんぞそれ状態に落ちいるので、Objective-Cについては随時調べつつやったほうがいいです。

また、現時点(2011.05)では少しばかり古い内容なので
特に私はxcode4を使ってやったのでいろいろと読み替える必要がありました。

この本を読むことで、使い方の基本については学ぶことができますが、
これをベースにどんどんアプリが作れるかというとかなり簡単なものであれば可能ですが
ちょっと違ったことをしようとするとどうするんだろうと途方にくれる気がします。

1stステップとしてはよい本だと思います。