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Pragmatic ball boy

iOSを中心にやってる万年球拾いの老害エンジニアメモ

AmazonのProduct Advertising APIはモバイルで使えない

AmazonAPIを使ってiPhoneアプリを作ろうとして利用規約を読んでいたら致命的すぎる条文があって終了のお知らせです。

以下関連部分なんですが、「携帯端末で使うな」という半端なく厳しい条文があるのでiPhoneどころか全てのスマホガラケー全部アウト。


(e) お客様は、当方の事前の書面による同意なしに、携帯電話またはその他携帯端末、いかなるセットトップボックス(例えば、地上・BS・CATV受信用ボックス、デジタルビデオレコーダー、ストリーミングビデオプレイヤー、ブルーレイプレイヤー、DVDプレイヤー等)または、インターネットテレビ(例えば、Google TV、ソニーBraviaパナソニックViera Cast、アクトビラVizioインタネットアプリケーション等)での使用を目的とした、または意図したアプリケーション上で、またはこれらに関連して、商品関連コンテンツを使用することはできません。 

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/agreement.html?ie=UTF8&pf;_rd_t=501&ref;_=amb_link_60843929_4&p;f_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf;_rd_p&p;f_rd_s=assoc-center-1&pf;_rd_r&pf_rd_i=assoc-api-detail-5-v2

どうしてここまで厳しい制約にしているんでしょうか。
Amazonにとってはいろいろ使ってくれたほうがおいしい気がしますが。

こうしてみるとコンテンツを持っているところは強いなぁとしみじみ思うわけです。